ブドウの栽培 品種改良-新品種を目指す-

育種ブドウの経過観察

投稿日:2015年6月12日 更新日:

シトシトと雨が続いて、防除のタイミングが難しいです(-。-;

シトシト雨が続くと、菌が繁殖する絶好のタイミングになるので気がぬけません。
ブドウの大敵、黒とう病が発生する時期です。

さて、本摘粒がまずまず進み、育種したブドウも粒が大きくなってきました。

今年の育種ブドウは、二回目のジベ処理後、果軸は約10cm、粒数は40粒でチャレンジしてみます。

ブドウは粒数と粒の肥大が反比例し、粒が少ない程、一粒が大きくなります。
ただ、品種によって異なり、一粒の大きさの限界があります。

育種ブドウは昨年の様子だと、一粒が大きくても20g程のため、あまり少なくしてしまうとスカスカの房になってしまいます。

よって、今回は40粒で行います。

JA山梨フルーツ営農情報

こちらに摘粒の仕方など詳しく載っています。

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