ブドウの栽培 農業の現場

充実した芽を残す

投稿日:2016年2月23日 更新日:

ブドウの剪定の時に、一ヶ所から何本も新梢が出て、どれを残すべきか迷った時の判断です。

充実した芽を残す。


このように、一ヶ所から何本も出ている場合、ふっくらとした充実した芽がついている枝を優先的に残します。


こんな感じのを。

充実した芽は、良い果実をつけやすいので、肥大しやすい傾向にあります。

徒長的な枝は充実した芽が少ない事が多いですが、このようなふっくらとした芽があれば、残した方が良いです。

新梢の出る勢いが強く、花芽も充実してるので、良い果実がつきます。
※ジベ処理を基本とした短梢剪定の場合です。

枝の配置間隔は、30cmを基準にします。

枝の数が多いと薬散の時にしっかりと、かかりにくくなり、病気が発生しやすいからです。

枝を多く配置した方が、病気が発生した時に予備がある、、、。

と考えがちですが、しっかりと薬剤がかかっていれば、病気が発生しにくくなりますし、枝が混んでなく、風通しが良いなら、より病気になりにくいです。

強風などで枝が折れるリスクはありますが、樹形がきちんと作られていれば、他の枝で補完できます。

simフリーのスマホに変更しようかなぁ

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って凄いな。

時間帯によっては、低速になるのと、手厚いサポートが受けられないのが難点ですが、わからないことは調べれば問題なさそう(^_^)

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