ブドウの栽培

【ブドウの鳥獣害対策】ハクビシン避けの道具を設置して被害を減らす

投稿日:2016年8月1日 更新日:

やられましたよ。

ヤツに。

wikipediaよりお借りしました。

ほんと〜に、綺麗に食べていきますよ!

まだ青い粒だけ食べ残して、他の紫色の粒は食べ尽くして。。

かなり良い房だったのに。。

これ、藤稔です。

大切な1房が。。

対策

ハクビシンは放っておくと、かなりの房が食べられてしまいます。

対策には色々ありますが

電気柵

電源が無くても乾電池式のも販売しています。
畑の周りに設置しますが、草などの異物に線がぶつかると、
そこで電気が漏れたり止まったりするので、防草シートを敷くなどが必要になります。

対策として、最も効果がある方法だと思います。

我が家の愛犬のリキを使う(笑)

これは結構効果があると思いますw

リキを畑に連れていって、ハクビシンが進入しそうなところにマーキングをして貰います。
犬の気分次第ですが(笑)

臭いがつくので、警戒すると思うんですよね。
たまに犬を連れていっている畑には、ハクビシンが来てないので。

犬の毛を設置する

犬の毛を纏めたものを設置します。
ハクビシンが登りそうな支柱や、木に設置します。

どこに設置するのかも必要な情報なので、監視カメラなどを設置して、檻の置く場所を決めるのも良いかと思います。

今はメモリーカードに自動保存してくれるカメラは安く売ってますし。

他にも

オオカミのオシッコを撒いたり(販売している)

専用の忌避剤もあります。

などの対策方法も実際あります。

住宅地のある畑でも被害があるのに。
山に近い畑では被害がどの位なんだろ。。

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