桃の栽培

桃畑の拡張のために伐採だ!趣味の植物はいけないと実感。

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桃のジョイントを増やすために、不要な木を伐採しましたー。

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伐採や抜根には時間がかかります。。
小型のチェーンソーが活躍しました。
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大きめのチェーンソーは太い幹を切るのに適しています。
ですが小型チェーンソーのほうが扱いやすく、太めの幹はキツイですが、それ以外では簡単に伐採できます。

扱いやすく便利。

他にも何かトラブルが起きた場合に備えてチャップスも装備。
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誤ってチェーンソーの刃が体に当たった時に護ってくれる防具です。

他にも専用の手袋と上着が欲しいと思います。
高い買い物ですが、何かあった場合に備えておきたいです。
農機具での事故が多いのが農業なので。

他の業種、例えば建設業はここ十数年で死亡事故が格段に減っています。
しかし、農業での死亡事故はずっと横ばいなのです。

高齢化しているのと、ほとんどが個人や家族でしているので、事故後の対応策などができない(しない)パターンが多いためだそうです。

農業は所々危険な作業、
怪我をし易い仕事なので道具にお金をかけて、怪我をしないようにしたいです。

ヤブカラシがヒドイ

さらにココの畑は元雑木林だったので、ヤブカラシが多い。。
ヤブカラシは少しでも根っこが残っていると、すぐに増殖する厄介なツル性の雑草です。

農家が嫌がる雑草ベスト3にランクインすると思います。

栽培を趣味にしてはいけない

改植にあたり、柿や梅などを伐採しました。
この作業に時間がかなり取られました。

趣味で栽培していると、利益や経費など度外視になります。
さらに、その趣味の植物の栽培にかける時間もコストになります。
本来ならメインとなる植物にかけられる時間が趣味にいってしまいます。

農業をしていると、いろんな植物を育てたいと思うことが多々ありますが、なるべく趣味にならないように気をつけたいです。

また、将来的に採算をとるために最初は小さくやって、いけそうなら一気に広げる方法が良いと思います。
(小さくやるのは、栽培する植物が環境に合うかどうかを見極めたり、病害虫のサイクルを確認したりするためです)

例えばフィンガーライムを小さく栽培していますが、
病害虫の発生のサイクルを確認できた(芋虫が相当発生する)のと栽培環境の確認(温度が低いと結実しない。まだ確認中)もできました。

これである程度の対策が分かりました。

これがいきなり大面積で栽培していたら、コストがものすごい事になり、採算取れずに諦めていたと思います。

勝機が見えたら大面積の栽培に移行を考えてます。

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