防草シートを敷いて、苗場が8割完成しました!
後はここにエバフローを設置するのみとなりました。
幅70cmに作ったので、28cmのルートポットが二つ綺麗に収まりました。
長さ230cmと記載しましたが、180cmの間違いでした。ホームセンターで購入できる、一番長い長さだったので、、
12ポット×3列で、36ポットの育苗が可能です。
後は誘引線を引っ張りたいと思います。
タキロンパイプも良いですが、簡易にしたいです。


▼ ここから下は2026年に追記した解説です。上の記録は当時のままです。
ポットの数と並べ方
- 幅70cmの苗場に28cmのポットが2列、12ポット×3列で36ポット(当園の例)
- 大苗を作るなら、容量12〜20Lの不織布ポットが向きます
- ポットは下部10cmほどだけ埋める浅植えにすると、根の過湿を防げます

潅水設備は「苗場の完成」の記事で紹介しています。
参考:富山県農林水産総合技術センター「ニホンナシ『幸水』のジョイント仕立て法に適した大苗育成方法」
苗作りの記録(2014〜2016年)
- 苗場を作る(1)枠づくり
- 苗場を作る(2)枠の補強
- 苗場を作る(3)防草シート(この記事)
- 苗場の潅水設備が完成
- 苗が届いたらポットに鉢替え
- 大苗を作るときの切り詰め長さ
- ジョイント用の苗の作り方
- ジョイント用の苗の管理(施肥)
- 苗場の苗の生育経過
- 苗木の時期に先端を伸ばす方法
