梨の栽培

【梨の剪定のポイント】コブを少し残して新梢を出させる方法

2018年2月4日

【梨の剪定のポイント】コブを少し残して新梢を出させる方法 9

剪定のポイント

陰芽(潜芽)を残して剪定しますが、その時に残すでっぱりは注意しましょう。

【梨の剪定のポイント】コブを少し残して新梢を出させる方法 13

上の方はでっぱりは残さず、下の方はでっぱらせることで、誘引し易い枝が出てくれます。(出てくれる確率が上がる)

【梨の剪定のポイント】コブを少し残して新梢を出させる方法 14

上のでっぱりは残さない

【梨の剪定のポイント】コブを少し残して新梢を出させる方法 15

逆に上の方にでっぱりを残してしまうと直上気味の枝が出てしまうので、誘引がしにくくなります。
※さらに枝が折れ易いので使いにくい!

剪定する時は直角三角形のようにでっぱりを残すと誘引し易い枝が出やすくなります。

上部にあるでっぱりは残さないのが原則です。

ただ下部のでっぱりも残さず綺麗さっぱりに剪定してしまうと、枝が出にくくなり、そこがハゲてしまうので注意です。

剪定は一つ一つ細かい決め事があり、頭と体を両方使うので疲れます。。

このノコギリは少し曲がった形なので剪定し易く重宝しています。

使いやすいですよー。

まとめ

ポイント

陰芽(潜芽)を残して剪定する
上のでっぱりは残さない
剪定する時は直角三角形のようにでっぱりを残す

  • この記事を書いた人

青木果樹園

梨やブドウ、フィンガーライムなどの果樹栽培に関する記事や農業資材のレビューを書いています。フォローして頂けると記事を書く励みになります。

-梨の栽培
-

Copyright© 藤稔発祥の青木果樹園【果樹の育て方・農機具レビューブログ】 , 2019 All Rights Reserved.