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新型•高耐久?のMAXテープナーを発見!農業資材EXPOで。

先日は幕張メッセの農業EXPOに行ってきました。

新型のMAXのテープナーが展示されていました

残念ながら写真撮影はNGだったため、画像は無いのですが使ってみた感想を。。

•耐久性がup!
今までの素材と違い、マットな質感のプラスチック(?)に変わり、見た目頑丈そうになっていました。
今までのテープナーと形も若干変わっています。

•軽く誘引ができる
赤色のテープナーが最も軽い仕様でしたが、それよりも遥かに軽い誘引ができました。
針を打ち込む時に「ガチャ」っと重いですが、新しいタイプは疲れにくくなっています。
(しかし、針の分、「とめたつ」に比べると固い感じです。)

•いつも割れる部分が。。
テープをパカっと開ける部分に、芯が入って開けやすくなりました。
(扉のように)
普段使いでは、壊れることが無くなったと思います。

•値段は?
まだ決定はこれからだそうですが、1万円程だそうです。
素材が頑丈になったのと、部品が増えたので値段が上がったらしいです。

とめたつ のシェアが伸びれば(競合品なので)おのずと、値段も下がってくると思います。
工場の製造ラインの関係もあると思いますが。

•販売予定は?
うろ覚えなのですが、来春って聞いたような。。
間違えたらスミマセン。

「とめたつ」と比べて

とめたつ の長所は

頑丈で軽いところ。針が無いので玉切れが無い

短所は

テープの種類が一種類しかない。(2016/10月時点)

対する新型テープナーの長所は

耐久性up
誘引が赤色のテープナーより軽くなった。
テープの種類が豊富

短所は
値段が上がった
本当に耐久性が上がったのか?

だと思います。

テープナーの方が圧倒的にシェアが大きいので、耐久性がupした新型テープナーが市場に投入されると、
現在の とめたつ では(テープが一種類のみ)太刀打ちできないのでは?と思います。

おそらく新型テープナーの値段も将来は下がってくると思いますし、値段が とめたつ と変わらなくなってしまえば、とめたつ は厳しいんじゃないかと。

とめたつの開発元のニチバンさんは、テープを開発中とのことなので、それ次第ではシェアが変わるんでは?
と考えられます。

ニチバンの担当者の方に、
ベルトに引っ掛けられるようなアタッチメント(引っ掛けフックみたいな)
があれば便利ですと、お伝えした事があるのですが。
開発してもらえらたら良いなぁ。

とめたつは軽いからベルトにかけてもずり落ちないだろうし、
付属の紐だと結構面倒な場面が多く、付けない時もあるので、あれば便利ですと。

幕張メッセは色々な企業があり、大変勉強になりました。

ネジザウルスの会社が新しい商品

ネジバズーカがありました。
会場限定で名入れをしていたので、入れてもらいました(笑)

これで、六角の平のネジが外せます。。
ホント有難い。

[iphone]

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