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【freeeとMFクラウドの料金や機能の違い】個人事業主の農家こそクラウド会計を使うべし!

【freeeとMFクラウドの料金や機能の違い】個人事業主の農家こそクラウド会計を使うべし! 31

会計ソフトをクラウド化するために、freeeとマネーフォワードのMFクラウドを調べてみました。
本当に時代は進んでいます。知らないと、どんどんどんどん遅れていきます。と実感しました。

料金の違い

freee会計には請求書・領収書・確定申告(会計)の機能は基本的についていますが、
MFクラウドは・MFクラウド会計(確定申告)・MFクラウド経費・MFクラウド請求書などに分かれています。
もちろん全て同期可能ですが、各々で料金が発生します。

・freee会計(請求書・領収書読み取り機能付属)
月980円(税込み)
年払い 9800円(税込み)

・MFクラウド会計(確定申告)
月800円(税抜き
年払い 8800円(税抜き

MFクラウド経費(領収書読み取り機能)
月300円(税抜き)パーソナルプラン

MFクラウド請求書
Basicプラン 月2980円(取引先数無制限プラン)

だいたいの機能を使うとなるとMFクラウド合計 月4080円(税抜き)、年48960円(税抜き、月払い合計)になります。
もちろん請求書などの機能は別のソフトで使うなどして安く抑えられますが、請求書の売掛金同期機能が使えなくなります。
※他の安いプランもありますが、お客様に直接販売をしているBtoCの形態だと取引先が制限されないBasicプランが適しているため

その点、当園ではfreeeの方が価格面ではいいかなと思いました。
MFクラウドのカード決済機能と請求書郵送機能は捨て難いですが、、、。

ほぼ共通の機能

freee会計とMFクラウド確定申告(個人事業主用、クラウド会計は法人用の呼び名。機能は変わらない)

キャプチャ

・銀行口座の明細と連携しているため、銀行口座やカードを登録すると、取引明細を自動取得
つまり、支出(もちろん入金も)があった場合は即座に鑑定科目の仕分けができます。いちいち入力する手間が省ける
Amazonや楽天とも連携できるため、購入した際にはその支出がすぐに同期できる。
さらに交通系ICカード モバイルSuicato等との連携もしているので、交通費の履歴も同期する

この時点で最高に便利

・他社確定申告ソフトデータを簡単に取り込み。ほかの会計ソフトからの移行が楽。

・鑑定科目の仕分けルールの学習機能、自動仕分け機能。使うほどに賢くなるようです。

Airレジとの提携も可能で、その日の売り上げなども全て同期されるようです!すごい!レジ締めの時のレジ誤差確認だけで済む!

freee会計とMFクラウド経費の機能

スマホやスキャナーでレシートを読み取り、データーがクラウドに保存される。
自動認識機能で、日付と金額が自動入力されるため、鑑定科目を選べば良いだけ(それも使っていくうちに自動仕分けに)

便利過ぎ。

ちなみにScanSnap クラウドとも連携できるのでさらに楽に。これ便利です。

14627152730101.jpg
14627152729420.jpg

14627149254270.jpg

こんな感じに自動振り分け機能があり、レシートはfreeeのクラウドへ。文書はGoogleドライブへ(dropboxやevernoteも可能)。名刺はEightへ。などに指定できます。スキャンして、パソコンに取りこみ、そこから仕分けして、、、、の作業が無くなります。
レシートはいきなりクラウド会計ソフトに、文章はいきなりGoogleドライブになど。

まだ確実には仕分けはできていませんが(写真がレシートに分類されたりw)格段に作業が楽になりました。

なので、たまったレシートはScanSnapで一気に読み込ませて、一気に仕分けが可能です。
いちいち、これは作業衣代、これは肥料代などと打ち込む手間がなくなります。

結構異なる点

両社とも連携できるサービスが増えてきていますが、Eコマースの連携先がやや異なります。

・MFクラウドマネーフォワード連携先

・freeeは一纏めに明記されていない、、。

「全自動のクラウド会計ソフト freee(フリー)」がBASEと連携。ネットショップの売上データの自動取り込みで経理業務を効率化

【連携により取り込まれるデータ】

商品売上情報
決済手数料・商品送料
商品キャンセル情報
売上金引き出し時の事務手数料・振込手数料

ネットショップをしている方だと手入力が多いと思いますが、上記のデータをも自動同期する、、。
本当に便利。

freee会計とMFクラウド請求書の機能

おそらくここが大きく違う点だと思います。

ほぼ共通なのは請求書を作成すると売掛金として自動登録され、入金があると、
請求書に近い金額だとマッチ機能が働き、入金の有無が即座にわかるようです。

なんなのこれ便利すぎ。

異なるのはMFクラウドの方が請求書の郵送機能があり、カード決済機能もあるのでクラウド上で完結できる。
請求書を自宅で準備する手間もなくなり、ボタン一つで代行で郵送してくれます。

その点ではMFクラウドにしたいですが、料金がなあ。

こういった経理などの作業が減らせるため、畑への作業に集中できるのが強味です。
基本的に農家は畑にいって作業してなんぼですからね。

最初調べた時はチンプンカンプンでしたw
MFクラウド会計と確定申告の違いはなんだ?とか、えっ料金まとめて800円じゃないの?とか。

freeeの方がアプリの操作性がとても使いやすいですね。
ただ、調べみると簿記に慣れてる人だとMFクラウドがオススメのようです。

在庫管理で使ってる、ミライソフトとも連携して欲しいなぁ。

ScanSnapはこういったクラウドソフトを使う場合は必須ですね。

ケースがあるとさらに便利。高価な道具ですからね。

 


freeee a8 タグスライド用 32

freeee a8 タグスライド用 33

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