WEB・アプリ・ガジェット

【CORECの特許技術が凄い】自動変換機能で注文処理を楽に

2018年1月11日

気になる記事が。

corecが特許を取得しました

このたびバイヤー(発注側)がCORECのシステムに入力した注文情報を、FAXやメールなど他の発注手段用のデータに変換し送信する一連の工程を自動化した部分で特許を取得しました。

これ凄いことですよ。

簡単にいうとバイヤー(例えば飲食店)がネットの注文フォームに大根100本と入力して送信すると、それが自動でFAXやメールに変換してサプライヤー(農家)に届くという。。。

凄い点は相手がこのCORECというシステムを使ってなくても、注文情報が相手の持っている機器に合わせられて届く。
というところです。

COREC使ってないよーというサプライヤー(農家)に、注文情報がFAX、メールで届く!!

しかしこれ逆はできないのかな?

当園ではFAXでのご注文が多数を占めています。
注文書を1枚1枚確認して入力するのはけっこう大変な作業です。
また、お客さん毎に注文書の書き方が異るため、入力ミスをしないように、その確認作業も大変です。

下の方に注文主が書いてある方もいれば、上の方に注文主が書いてある人もいます。
ここに書いてあるのは送り先の住所なのか注文主の住所なのか判別がつかない時も。。。

毎年のお客さんなら何となく分かるんですが。。。
その注文書が200枚300枚となると入力および確認作業に多大な時間を費やして、入力終えるのが朝の1時とかになることもあります。
※ほんと稀にですが。

やはりそれだと、入力ミスがどうしても生じるので、入力ミスを減らすため、専用の注文書をつくりました。。

こちらからダウンロードできますので、是非FAXやお手紙でのご注文の際はこちらをお使い下さい!

本当に本当にお願い致します。。。m(__)m

注文主と送り先が間違ったりすることがあるので。。

話を元に戻しますが

FAXなどで注文を受け取ったときに、

FAX、メール、ネットの注文→データ変換(COREC上で)→CORECのシステムに注文データが自動入力される。→CORECのシステム上で伝票印刷。

こうなれば注文書の入力作業が減り(確認は必須)ハッピー♪

これが可能なら最高なのに。。

あくまで特許の技術ではCORECのシステム上で注文→FAXなどのデータに変換して送信。

なので、FAXなどで注文→COREC上のデータに変換はできないようです。
やはり、注文内容や注文の書式がバラバラだと判断できないから読み取りできないのかな。
ここをAIや深層学習、pythonなどの技術で何とかならないかなー。

ネット注文であればデータをコレックにリンクできるようにすれば自動入力を可能にして、
FAXでは紙ベースではなく、pdfファイルに変換するタイプのFAX機器を使い、FAXが届いたら、そのpdfファイルがCORECとリンクするようになればいけるかな?

インターネットファックスとは

ブログで農家のバックオフィスの改善案の投稿をしましたが、伝票印刷および商品管理ソフトがネックです。

あと私として残念なのがCORECのシステムはBtoB向けなんですよね。。。

これBtoC向けでもやってほしいなー。

とりあえずFAXをpdfファイルで受信できるようにして、スマホで確認できるようにしようかな。

 

【CORECの特許技術が凄い】自動変換機能で注文処理を楽に 7

 

関連記事

  • この記事を書いた人

青木果樹園

梨やブドウ、フィンガーライムなどの果樹栽培に関する記事や農業資材のレビューを書いています。フォローして頂けると記事を書く励みになります。
青木果樹園のBASE shopはこちら
最新時記事はこちら

-WEB・アプリ・ガジェット
-

Copyright© 藤稔発祥の青木果樹園【藤沢の直売所 梨・ブドウを販売・直送・通販】 , 2019 All Rights Reserved.