育種1号誕生の歴史

育種1号誕生の歴史 21




育種1号誕生の歴史 22

[品種名]の誕生について

育種①

品種紹介

収穫期は8月上旬~
果皮は硬く粒の大きさは安芸クイーン程。※種有時は20gを超える粒もあった。
花振い性は、樹がまだ若いため多い。
糖度は高く20度程。樹勢が弱いのが難点だが、台木に継ぐ方法を行う。
有核栽培でも今後は調査する予定。

育種の目的

赤系の大玉早生ブドウを目指した。

交配品種

落ち札の為不明(藤稔・安芸クイーン・さがみ のいずれかの実生)

育成者

青木 勇二(アオキ ユウジ)

品種登録年月日

経緯

2009年 藤稔・安芸クイーン・さがみ(実生)を播種する。
2014年 初結果。調査を開始。
調査 調査中

 

名前の由来

品種の特徴

栽培について

収穫期は8月上旬~
果皮は硬く粒の大きさは安芸クイーン程。※種有時は20gを超える粒もあった。
花振い性は、樹がまだ若いため多い。また、他の品種よりも萌芽がかなり早いため、農薬散布の時期に注意する。
糖度は高く20度程。樹勢が弱いのが難点だが、台木に継ぐ方法を行う。
有核栽培でも今後は調査する予定。

味について

安芸クイーンに似た、味。目下調査中。

執筆者: 青木果樹園

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