ブドウ「育種1号」誕生の歴史

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ブドウ「育種1号」誕生の歴史 16

ブドウ 育種1号の概要

収穫期は8月上旬~。

果皮は硬く粒の大きさは安芸クイーン程。※種有時は20gを超える粒もあった。

花振い性は、樹がまだ若いため多い。糖度は高く20度程。樹勢が弱いのが難点だが、台木に継ぐ方法を行う。有核栽培でも今後は調査する予定。

交配品種

落ち札の為不明(藤稔・安芸クイーン・さがみ のいずれかの実生)

育成者

青木 勇二(アオキ ユウジ)

品種登録年月日

未定

 

ブドウの品種改良(育種)を始めた目的

赤系の大玉早生ブドウを目指した。

 

育種1号誕生の経緯

2009年 藤稔・安芸クイーン・さがみ(実生)を播種する。
2014年 初結果。調査を開始。
2018年 一部の玉が15~20gほどになる大玉になった。ただし不安定。皮の張り方などから安芸クイーンの実生の可能性がある。

 

育種1号の名前の由来

未定

 

ブドウ 育種1号の品種の特徴

育種1号の栽培について

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収穫期は8月上旬~。

果皮は硬く粒の大きさは安芸クイーン程。※種有時は20gを超える粒もあった。

花振い性は、樹がまだ若いため多い。また、他の品種よりも萌芽がかなり早いため、農薬散布の時期に注意する。

糖度は高く20度程。樹勢が弱いのが難点だが、台木に継ぐ方法を行う。

 

育種1号の味について

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安芸クイーンに似た味。目下調査中。

 

2014年10月5日

執筆者: 青木果樹園

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