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アプリと連携している雨量計で農薬を適正管理! PART2

アプリと連携している雨量計で農薬を適正管理! PART2 31

本日、9/4はハウスブドウは収穫できなかったので、店頭には無いのでご容赦を!

前回はスマホのアプリのご紹介でした。

今回はデーターをダウンロードからその活用方法までの紹介です!

①サイトにログインする

ウェザーステーション - Netatmo

からログインします。

そうすると、
スクリーンショット 2016-09-01 11.46.27

自分の持っているウェザーステーションの情報画面がでてきます。

端末の電池の状況や電波強度なども表示されるので、電池交換の時期なども簡単にわかります。

②ファイル形式でデータをダウンロード

右上の歯車ボタンを押すと下記の画面が出てくるので(スクロールして1番下の方)

スクリーンショット 2016-09-01 17.35.35

ステーションデーターをファイルにダウンロードをクリック

あとはcsv または xlsデーターとして保存します。(選択制)

どちらもExcelの形式での保存です。
保存期間も選択できます。
※今回は8/1-31を選択しました。

スクリーンショット 2016-09-01 14.36.23

とりあえず、8/1~31までの累積雨量をダウンロードしました。
(日付は自由に変更可能)

③Excelのオートsumで雨量を合計する。

このあとは、sumで合計して1月の合計雨量を計算します。

スクリーンショット 2016-09-01 14.37.27

台風もきたので、累積雨量は261mmでした。

ちなみに気象庁のデータと比べると

スクリーンショット 2016-09-01 17.42.27

気象庁のサイトを参照

8/1~31日、30日間合計降水量
・辻堂219.5mm
・平塚278.0mm

でした。

辻堂と平塚の開きが 60mmほどと。 かなり開きが大きいです。

netatmoのデーターでは261mm。

自分の地域のデーターがわかれば良いですが、気象庁では辻堂と平塚のみ。

長後は辻堂に近いといえど、かなり開きがあります。←40mmの差

局所的な雨雲が多かったのか、少し離れてしまうとこんなにも雨量が違うのですね。

これだと、農薬の散布の目安の時期ズレてしまいます。

このネタトモの設置数が増えることで、その気象データがより正確になるようです。

こういったモノこそ農家にとって活用したい道具です。

そういえば、ヤマト運輸とマネーフォワードが業務提携したそうです。

注文をうけたら、それが簿記に直ぐに登録される。請求書も簡単に送れる。
便利な時代だなぁ。

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