ブドウの栽培

【ブドウの接木後の管理】ブドウの発根後の栽培環境を考える

2018年4月10日

【ブドウの接木後の管理】ブドウの発根後の栽培環境を考える 13

随分ブログの更新が遅くなってしまいました(´-`)

python(機械学習のプログラミングコード)の勉強が楽しくなってしまい、うっかりしてました。

さて、接木した穂木がようやく発根しました!

穂木の発根

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ただ台木となる部分の芽欠きがキチンとできてなかったようで、新梢も出てきてしまいましたが(笑)

また、湿度がかなり高いため、過湿でカビの発生および芽が枯れてしまう穂木が出てきました。

なので、上部の蓋を取り外し開放し、温度設定は高めの5(メモリMAX)にして管理をしています。
乾燥しやすくなるため、灌水の頻度は週に一回から増えると思います。

次の灌水時にはベンレート水和剤を散布して殺菌をする予定です。

もう少し暖かくなってきたら鉢替えする予定です。

まとめ

ポイント

•過湿を防ぐため、蓋を取り外し。
•カビの殺菌のためベンレート水和剤を散布
•開放状態による乾燥があるため適宜灌水
•温度設定は5

もう少し芽が伸びてきたら、ポットに移植する予定です。

今年は分解するジフィーポットに移植して、来年は大きめの不織布ポットにそのまま移植します。
このポットは分解する性質があるので、そのまま植え替えられるのが特徴です。

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