梨の栽培 ジョイント栽培の方法

【梨の育苗】長い苗にするための栽培ポイントを紹介

2018年4月24日

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今年も梨の苗を育成しています。
毎年 山形の菊池園芸さんから購入しています。

ジョイント苗を作るには枝を長ーくする必要があります。

そこで活躍するのが

ジベレリンペースト

です。

ジベレリンは枝を伸ばす作用がある植物ホルモンです。
(ブドウでは種無しブドウにするのに使われています)

このペーストを新しく出てきた枝に塗布してやります。

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これを月一、もしくは月二回(枝の成長が止まる度に塗布するとより伸びる報告もあります。)塗布し肥料も適宜与えることで2m以上伸びた長い苗を作ることが可能です。

ジョイントの株間は1.5m以上欲しいので長い苗が必要なのです。

また、苗木の管理では灌水も重要な要素です。

一日4回まで灌水時間設定ができる自動灌水機を設置しています。

自動灌水は楽ですが電池残量を確認しとかないと、カラカラになり知らぬ間に苗が枯れているケースもあるので注意しましょう。
※これでフィンガーライムが数本枯れてしまいました。。、
まだ生きているのが数本ありますが。。

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また、灌水装置は列ごとに取り外しできるように設計しています。

今年は梨苗の本数が少な目なので灌水しなくてよい列ができました。
そこにはストッパーを取り付けて水の節約をしています。

ブドウ畑の灌水装置も自動化したいなぁ。
ただ水圧が強いため本格的な自動灌水機が必要です。下の。
高価だから迷っていますが。。
配管もし直さなきゃならないし。

amazonセールで自動灌水機が5%offだったり、ポイントアップ中なので購入されるなら今がオススメですよ〜
(本格的な自動灌水装置は悩むなぁ)

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