ジョイント栽培の方法

ジョイントV字栽培用の育苗施設の作り方

2017年3月25日

ジョイントV字栽培用の育苗施設の作り方 7

やる事が多くカツカツです 汗

桃、柿、スモモのJV仕立てをさらに追加するため、イチジクのあった棚をJV用の棚に作り変えています。
※一応、イチジクの栽培は継続します。

ジョイントV字栽培用の育苗施設の作り方 14

以前作った時と同じようにφ48.6単管パイプを4本用意し(長さ50-60cm)、そこに48.6×22mmのカチックス(またはクロスワン)で22mmのパイプをとりつけました。

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カチックス アーチ22mm直管48mm
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支柱の端から端の距離は約5mほどでした。
ホームセンターで販売している鉄パイプは4mまでしかなかったので、パイプを繋げる道具を使って5m20cmほどに延長。
それを上下に設置。

繋げる道具はコチラ。

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中ジョイント 22mm【直管25mm用】
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差し込むタイプ

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外側につけるタイプがあります。

直交クランプはコメリが一番安く手に入りました。

今度は苗を寝かす場所の作成です。
JV苗は約50〜60cmのところで主枝を曲げて誘引します。
そのためポットが斜めになるため、潅水がしにくくなるのと、ポットを固定する必要があります。

そこで、田んぼの畦畔に使う「あぜ波シート」を活用します。

これです。

ポットの高さがおよそ30cmなのでシートの高さが30cmほどのものにしました。

しかし、このままではシートがぐらついてしまいます。

なので専用の杭を打ちます。

これでシートを倒れないようにします。

さらにポットの乾燥防止のためにあぜ波シートとポット設置後に隙間に土をいれてやります。

翌年、ポットを取り出す時に土が散乱しないようにシートを下に敷こうと思います。

ポットの幅が30cm×2、高さが30cm×2。なので幅が120cm程の防草シートを設置します。

根域制限栽培のような感じです。

設置したら、ポットの隙間にバーミキュライトなどをいれて、水分が保たれるようにします。

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苗の新梢をしっかり伸ばすにはキチンとした潅水、水分をコントロールするのが重要です。

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