ジョイント栽培の方法 梨の栽培

ジョイント苗の定植時の【株間の計算方法】

2019年3月18日

ジョイント苗の株間

ようやく苗の定植が終了しました。

植えるときにあたってのポイントを紹介します。

接ぎ木テープは剥がす

ジョイント苗の定植時の【株間の計算方法】 14

これはジョイント苗に限らずですが、付着しているテープは必ず剥がします。

そのままにしておくと、苗が育った時に食い込んでしまうからです。

苗の長さから株間を決める

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注文した幸水の苗の長さは250cmほどとかなり良い苗でした。

主枝ラインの高さが60cmなのと、曲げた時の枝の長さが20cmと仮定して、

250-60+20=170cmを株間とします。

ただ全ての苗が250cm以上では無いので、そこから-20cmの150cmを株間にしました。

株間に余裕をもたせないと、いざ接ぎ木をする際に苗が届かなくて再度埋め直しする状況になってしまいます。
ただ逆に株間が狭すぎるとジョイント後に枝が暴れやすくなる可能性もあるので注意が必要です。

その時は主幹を間伐する必要があります。

ココがポイント

苗の長さ-(主枝ラインの高さ+曲げる部分20~30cm)=株間

定植後の状況

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株間150cmで定植しました。

後は支柱を一本一本立てて、Nバンドで主幹と主枝ラインを留めます。

 

サイズはN165かN185あたりが丁度良かったです。
支柱と苗木を留めるならN185。
苗木と誘引線を留めるならN165と使い分けています。

芽が完全に動く前にしないとなぁ。。

まとめ

ポイント

・接ぎ木テープは外す
・苗の長さから株間を逆算する
・芽が動く前にNバンドなどで主枝を留める
・Nバンドは185~165がお勧め

 

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青木果樹園

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