果樹園の農作業一覧

いざ山形へ。苗木屋さんの圃場見学に。

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山形の菊地園芸さんへ圃場見学に行って来ました。(事前にアポ済み)

先に言いますと、現場は大変勉強になり、行って良かったです。

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凄い苗木の数•••(°_°)

この苗木たちを雪が積もる前に掘り上げて、管理がしやすい場所へ移動させるそうです。

しかも、事前に葉っぱを手作業で全て取る必要があると、、。
(葉っぱを取らないと、管理に支障をきたすため。)

よく見ると、葉っぱを取った後の苗木が同じ方を向いてます。

理由は、トラクターにつける専用の機械で掘り上げる際に、枝を巻き込まないようにするためだそう。
※向きがバラバラだと機械に巻き込んでしまう。

また、山形だけで国内の苗木(たしかブドウの苗木)の生産量の60%を占めるそうです。

毎年、新しい品種がドンドン増えているため、覚えるのも大変だそうです。(°_°)

苗木の生産が本業ですが、栽培や果実品質などについての質問が多岐に渡るため、常に勉強が欠かせないそうです。

④そして、最も勉強になったのは

ブドウの新梢は横に寝かす

事です。

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私の家では、
梨や桃などの苗木は真っ直ぐ伸ばすように、苗木の管理をしています。

しかし、ブドウはそれと同じように、真っ直ぐ伸ばすように管理をしてしまうと、先が細ってしまい、均一の太さにならないそうです。

そのため、新梢は横に寝かす。

そうする事で、枝の先まで均一な太さになり、翌年の芽出しが均一にいくそうです。

確かに、家のブドウの苗木は先が細っています、、。
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苗木屋さんは苗木の管理のプロなので、流石です。
行って良かった!

早速、家の苗場の改善に取り掛かろう。^ - ^

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