水道管の部品と、散水用品を組み合わせた便利技を紹介します。
用意するのは
VP20のメスネジ付きのエルボとシールテープとコネクターストップ

この黒いストッパーは、分解するとVP20のネジの部分にピッタリ合います!
しかも1つ100円程度。


本来の使い方では無いため、水圧によっては破損するかも知れませんのでご注意を。
しかし、これでかなり便利になります。
直接ホースを繋げられるため、いろんなことに応用ができます!
ただ、このままでは水漏れが心配なので、シールテープを巻いてやります。

シールテープは伸ばしながら巻いていきます。

その後、しっかり締めてやります。
こうすれば、水漏れの心配はありません。

ホースコネクターでカチッと繋げられます。


他にもこんな部品もあります。
散水パーツは水道管の部品の型と同型が多いため、工夫次第で安く済ませることができます。
苗場もこの部品を使って改良します。
後ほどブログに記載する予定です。
塩ビ管は専用の道具で切ります。
▼ ここから下は2026年に追記した解説です。上の写真と説明は当時の記録のままです。
シールテープの正しい巻き方
- オスねじの先端から1〜2山を残す
- ねじを締める方向(右ねじなら時計回り)に、少し引っ張りながら巻く
- 5〜6周ほど巻き、指でなじませる
- 締めたあとは戻さない(戻すと漏れの原因)
塩ビ管の部品選び
- VP(肉厚)とVU(薄肉)、HI(耐衝撃)があり、水圧のかかる給水にはVPやHIVPを使う
- 管の呼び径(13・20・25など)と継手を合わせる
- 接着は管と継手の両方に接着剤を塗り、すぐ差し込んで数十秒押さえる
この部品を使った苗場のかん水設備はエバーフローに取り付ける部品の作成で紹介しています。
