お知らせ 2018年の販売は終了致しました。

ナシを購入

新鮮・完熟くだものです。


通常、市場などに卸す際は「畑→市場→お店→お客様」への輸送日数を考えて数日早めに収穫します。
ですが当園はお客様の元へ畑から直送しておりますので、完熟品をお届けできます。
食べた瞬間に口いっぱいの甘さが広がり旬の味をご賞味いただけます。
それぞれの品種の一番美味しい時期にお届け致します。
また、樹は私たちと同じ「いきもの」のため、天候によっては収穫時期が最大で10日程前後する年があります。
一番美味しい時期にお送りしたいので、ご理解下さいませ。

品種一覧

収穫までの道のり

施肥(せひ)と剪定(せんてい)(10月~3月)

収穫を終えた後、美味しい果実を成らせてくれた樹に肥料を与えます。
その後、剪定という枝を切る作業が始まります。
木の樹形を整えることで果樹の生長を促進させ、実つきを良くすることができます。
美味しい果物を実らせるには欠かせない、大切な冬の作業です。

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摘蕾(てきらい)、摘花と受粉(4月~5月)

沢山の蕾をつけてくれましたが、この中から良い実をつける蕾のみを残します。
また、梨は「自家不和合性」という別の品種の花粉でなければ実をつけない性質があります。
別の品種の花粉をしっかりつける事で梨の形や大きさが安定し、美味しい果実になります。

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摘果(てきか)(5月~6月)

せっかくこんなに沢山の実をつけてくれたのですが、このままでは栄養が行き渡らず大きくて美味しい実を育てる事ができません。
枝一本に対し実らせる数が決まっています
良い実をつけそうな果実を選び他は落します。
そうすることで美味しい果実に成るのです。

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袋掛け(6月~7月)

青色系統の梨に袋がけをします。
この系統では袋掛けをしないと見た目が悪くなってしまいます。
また、病害虫・鳥獣被害に遭いやすいため青梨では袋掛けは欠かせない大切な作業です。
収穫までもう一頑張り!

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収穫(7月~9月)

本格的な夏、いよいよ完熟の時期を迎え収穫が始まります。
みずみずしく甘い果実に成りました!

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投稿日:2013年1月12日 更新日:

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