HOME > 梨の用語集 > 梨の用語集 梨の長果枝と短果枝の違い 2014年11月30日 2024年1月9日 この記事タイトルとURLをコピー Twitter Share Pocket Hatena Pinterest LINE 長果枝 短果枝 梨の短果枝(たんかし)とは二年枝以降の枝にできる花芽のこと。ほぼ100%、果実をつける。 長果枝(ちょうかし)とは夏に伸びた新梢が冬に木化してできた花芽を持った一年枝のこと。短果枝とは違い葉芽が混在しているため果実が着かない場合もある。 予備枝 葉芽が多い一年枝は長果枝にせず、予備枝(待ち枝)で使う。 長果枝では花芽と葉芽の見分けがつきにくい品種があるため、その場合は短果枝主体の剪定方法にする。 あわせて読みたい 梨の剪定方法と技術を図解 続きを見る この記事タイトルとURLをコピー Twitter Share Pocket Hatena Pinterest LINE -梨の用語集 -剪定(せんてい)