梨の栽培

【梨の花芽と葉芽の見分け方】を画像で解説

2019年1月23日

【梨の花芽と葉芽の見分け方】を画像で解説 9

梨の剪定をする時に違いが分からないと実が成らずに葉っぱだけ!なんてことが起きてしまいます。

結果枝(果実を成らせる枝)には花芽が沢山ついているものを使いましょう。

花芽や葉芽の違い

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花芽

ふっくらしているのが特徴です。
尖っだ形の鬼芽といわれる花芽もありますが、
そちらはあまり良い花芽とは言えませんので、
ふっくら形の花芽が多くついている枝を選びましょう。

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葉芽

花芽と違い小さい芽です。
葉っぱしかでませんので、これが多い枝は予備枝か待ち枝にして
翌年に結果枝として使います。

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短果枝

短果枝は花芽や、葉芽が成長し翌年につく、花芽の集合体のようなものです。
短果枝になる果実は、長果枝より形が安定して、収穫時期が少し早くなります。
品種によっては短果枝がつきにくい(花芽がとぶ)種類もありますので、品種別に剪定方法を変えます。

 

 

この充電式電動ハサミを借りて使ってみましたが、すごい便利。
値段がかなり高いのがアレですが腱鞘炎の人には本気でオススメです。

刃を直角にいれないと皮が少し残る場合がありますが、剪定が段違いに早く終わります。
欲しいけど高いなぁ。

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